「FRP修理」タグアーカイブ

アンダーカウル取付


ホンダ CB1300のアンダーカウルを購入したが、先に装着したサイドバンパーがあるため取付できない。
とのお話をメールいただきました。

それでは何とかしましょう。とお預かりしました。

作業途中の画像はほぼありませんでしたので、いきなり完成です。

側面のパイプがバンパーです。

その取付け部分にステーを取り付けるのですが、カウルに付属のものは使用できません。
そのためステーをつくったり、また下部の取付け部にかぶさるのでカットして逃がしを設けたりしました。

サイドスタンドが接触しますのでカット。

そんなこんなで完成です。

今回少し離れたエリアの方からのご依頼でした。
地元のバイク屋さんでは「できない」といった雰囲気の話になったので、
【広島 FRP加工】で検索~HighWorksにヒット!
ありがとうございます。

以前紹介したのS660の方もそんな感じで検索していただいたようです。

実はそういうお話は結構いただくのですが、
お問合せの段階でフェードアウトすることも少なくありません。むしろそちらが多いです。
ご要望とご予算との兼ね合いがありますので そのあたりは仕方がないこともあります。

その中には変なこと言う業者さんもいらっしゃいまして…
こちらからお断りすることもありますが、その話はまたの機会に。

そして納車日は雨。
「来週末に変更しますか」
「乗って帰る!」
ということで無事(?)納車。

FRPなら何でも加工できるのですが、バイクの加工はあまり実績がありません。
今回はお客様のほうでもいろいろとお手間をとっていただきましたが、内容にご納得いただけたようで一安心です。

HighWorksご用命ありがとうございました。

HighWorksオリジナル商品をヤフオクに出品しております。

ぜひのぞいてみてみてください。
もちろんヤフオクご利用でなくても販売は可能です。

yahoo!IDをお持ちでない方や、「入札~落札」にとくにこだわりがない場合は直接ご連絡ください。

この場合 メールまたはFBメッセンジャーをお願いします。
インスタグラムや X(旧ツイッター) のメッセージでも結構です。
個人のアカウントでつまらない日常のことも投稿しておりますが
それらもフォローしていただければ嬉しいです。


S660 エアロ修理

S660用 FRP製フロントバンパーの修理のご依頼をいただきました。
他県からのお客様です。

まずはお電話をいただきました。
当方一人で作業をしており、基本的に両手がふさがっていることがほとんどですので、電話対応はレアケースですw

とはいえほとんどの場合、”ながら対応”に近い状況ですので、
言い間違え・聞き逃し、いわゆる「言った・言わない」問題を避けるため、
できればメールやSNSでのメッセージ、なるべく記録が残る方法でお問合せください。

この件もあらためてメールにて打ち合わせの後お車をお預かりしました。

この部分の割れ修理のご依頼です。
しかし今までの経験から、指定個所だけ直せばいいということはまずありません。
今回もやはりそうでした。

最初に気になったのはフェンダーとの取り付け部。
ツラが合っていません。

お客様いわく「最初に取り付けた時点で開いていた」とのことですが….

バンパーを取り外すと出てきた フェンダーとバンパーを固定するためのサポートです。
おそらく純正のサポートで固定できないので、このエアロ専用にメーカーさんが作ったものです。

しかしこのサポートが、きちんと車両に固定されていませんでした。
これが、バンパーが開く原因です。

割れも出ています。また打ち込みナットを仕込んでいますがナットは共周り。
それを修理した跡がありましたが、
「なぜ そんな方法で」という感じでしたし、結局直っていませんw


画像撮り忘れですが、旧ナットは除去しFRP張りで割れ補修。
そのあと新たにナットを打ち込みました。

そしてバンパーを取り外して現れる外側からは見えない割れw
バンパー底面から、ロアサポートへ固定するためのステーがバンパーと一体になっています。
これはバンパー固定にはいい方法なのですが、このようにダメージが伝わります。

指定個所周辺、フェンダーアーチ部にクラックが入っていましたが これは想定内です。

このような傷やクラックは鉛筆でこすると見えます。

指定個所の修理とフェンダーアーチ部を同時に修理。
バンパー底のステー修理。

そしてある程度進めたときに現れる指定個所以外の割れです。
全くのノーマークでしたw

でもよく画像を確認したら最初からいました。

こういった傷はオーナーさんも気づいていないことがほとんどです。

クラックを追います。

ここまで行けば大丈夫ですがそのぶんFRP、ガラスマットが薄くなっていますので、上から貼ります。

研ぎます。
残っている波はパテで修正します。

そして次々現れるクラックたち!

分かり辛いですが、円の中うっすら白いラインが縦に入っています。
これらは塗装への傷ではなく FRPに入ったクラックでバンパーにはダメージが加わっています。

表面を剥がしてFRP張り~パテ補修。

で、なんやかんやで終了です。


バンパーサポートの固定はスペーサーなどを作って角度を調整しました。

これでスキ、ツラの調整も完了です。

そういえば エアロ調整に関しては なぜか多くの方が「チリ合わせ」と一言で済ませることが多いですね。

チリ、スキ、ツラ、建築用語からきているのですが、意味はすべて違います。
チリというのあえて作った段差です。
まあみんながなんとなく理解できるならいいか。
私は使い分けますが。

塗装はオーナー様がお付き合いしている業者様でとのことですので、
HighWorksでの作業はこれにて完了です。

修理箇所が多い=時間がかかる=金額が上がる
なので修理箇所が多いエアロは買い換えのほうがお安くつく場合もあります。

このエアロに関しましては、購入時の価格が高額であるため、
新品部品代で収まるようであれば とのことで無事ご予算内でした。

このたびはHighWorksをご用命いただきありがとうございました。

HighWorksオリジナル商品をヤフオクに出品しております。

ぜひのぞいてみてみてください。
もちろんヤフオクご利用でなくても販売は可能です。

yahoo!IDをお持ちでない方や、「入札~落札」にとくにこだわりがない場合は直接ご連絡ください。

この場合 メールまたはFBメッセンジャーをお願いします。
インスタグラムや X(旧ツイッター) のメッセージでも結構です。
個人のアカウントでつまらない日常のことも投稿しておりますが
それらもフォローしていただければ嬉しいです。


ムーヴキャンバス ルーフスポイラー販売終了

LA800系ムーヴキャンバス用のルーフスポイラーは販売終了とさせていただきます。
(ウォッシャーノズル逃がしなしタイプです)

2019年8月 バッドフェイス、リアウィングと同時に販売開始しました。

生産するためのメス型が傷んでまいりましたので昨年末には生産は終了しており、
数点在庫を確保しておりましたが 先日最後の1点を発送しました。

同車ルーフスポイラーには、ウォッシャーノズル逃がしありタイプもございます。
純正オプションや他社様にも取り扱いが 「ありそうでない」パーツです。
おかげさまでご好評いただいております。

画像はユーザー様からいただいたものです。
当ブログや 各種SNSで使用してよい画像がありましたら是非送ってください!

この逃がしありタイプはまだ生産可能ですが、そう遠くない時期には終了するでしょう。

リアウィング、バッドフェイスもまだ販売可能ですが、お別れの時期はいつかやってきます。
ご検討中の方はお早めにお求めください。

さて 前回紹介したEFシビック用パーツたちはただいまメス型制作中です。

ルーフスポイラーは4ピース型になりますのですこし時間がかかります。

いいものができますように!!

今回の商品は販売終了しましたが、
HighWorksオリジナル商品を
ヤフオクに出品しております。

ぜひのぞいてみてみてください。
もちろんヤフオクご利用でなくても販売は可能です。

yahoo!IDをお持ちでない方や、「入札~落札」にとくにこだわりがない場合は直接ご連絡ください。

この場合 メールまたはFBメッセンジャーをお願いします。
インスタグラムや X(旧ツイッター) のメッセージでも結構です。
個人のアカウントでつまらない日常のことも投稿しておりますが
それらもフォローしていただければ嬉しいです。


シルビア エアロ加工

前回紹介したS15シルビアですが、製品開発と同時にエアロの修理と加工をご依頼いただいておりました。

サイドステップ、リアアンダースポイラーの修理、フロントスポイラー加工です。
全ての作業経過を記録してはいませんでしたが、こんな感じです。

こちらはサイドステップ。

欠損があったり、修理歴があったりです。

樹脂で濡らしたガラス繊維をただ乗せただけです。
これは密着も悪そうなので完全除去!

新たに張り直しです。

これはFRP修理あるあるで、このような修理をされている場合は表側のFRP張りをせずパテのみで修正していることがほとんどです。
やはりこちらもそうでした。

表側のパテも剥がしてFRP張りをしましたが、画像撮り忘れです。

欠損部も修正します。
発泡ウレタンで造形してFRP張り。

表側のカタチを決めたら、裏側からウレタンを除去してFRP張り。

そのあとパテ整形です。

リアスポイラーも同様で、割れ多数あり・修理歴ありで修理方法も同じようなので、それらも再修理。

そしてアクシデント。
ペーパーに色がやたら絡みつき、爪でひっかくと剝がれてしまいます。
どうにも旧塗装膜がエアロに密着しておりません。

そのため塗装も完全除去!
めんどくさかった~

そしてあれやこれやで修理完了!

欠損していたのは左サイドステップ後ろ側でした。

そしてフロントスポイラー加工です。

VエアロのFRPレプリカ品のお持ち込み。
フィット感いまいちですのでバンパーにフィット面を作ります。

そして製品を合体!

製品に反りやねじれが出ていたり、バンパーにもそれは起こっていることがありますので、あれやこれやで帳尻をあわせます。

位置を決めて固めたら フロント加工のメインはこれです。
Vエアロはバンパー左右のみのスポイラーなのですが、
真ん中をつなげてハーフスポイラーにしてしまおう!
ということになりました。

そしてあれやこれやで加工完了。

バンパーにフィットする面を作っていますので、テープ使用で隙間が空くことはありません。

中央部分もバンパーにフィット。
底からボルト留めできるようにしました。

バンパー側にはナットを打ち込んでおります。

そのナットでは 大きな衝撃が加わった時外れるとおっしゃる方もいらっしゃいますが、
私はアクシデント時にはエアロパーツが 素早く脱落することで
車両や事故対象側に大きなダメージを残さないことができる と考えています。

純正スポイラーなどは、取付け部がすぐちぎれるようになっていたり、ボルトナットは必要最小限で プラスチックのファスナーを多く使用するなどされています。

そしてルースポイラーと同時に塗装し完了です!

再開発したアイラインも同時装着!

以前紹介したミラ編 でちらりとお見せしたアイラインです。
新規開発ですが、いままでのものと全く同じ形状を再現しました。

今回はかなりお時間をいただきましての修理&加工となりました。

他社様で断られた、修理・加工に納得いかなかったなどのカバーもお手伝いしますが、
実際はあまりお勧めできません。
なぜならば費用がとても掛かるからです。

加工につきましてもかかる時間×費用となります。
数日で終わるエアロ加工はありません。
さらにワンオフともなりますと かかる時間は大幅に増します。
やはり高額です。

とくにエアロパーツは直すよりも新品購入のほうが安い場合が多いです。
今回のオーナー様は今装着しているこのデザインがお気に入り、かつメーカー不明という事でしたので
探すよりも直そうということになり、費用面は問題ないとおっしゃっていただきました。

ないものは作る、直す。
これでお車への愛着がさらに増すことは確実です。

ご納得いただける作業ができてよかったです。
ご用命、また製品開発のご協力ありがとうございました。

HighWorksオリジナル商品をヤフオクに出品しております。

ぜひのぞいてみてみてください。
もちろんヤフオクご利用でなくても販売は可能です。

yahoo!IDをお持ちでない方や、「入札~落札」にとくにこだわりがない場合は直接ご連絡ください。

この場合 メールまたはFBメッセンジャーをお願いします。
インスタグラムや X(旧ツイッター) のメッセージでも結構です。
個人のアカウントでつまらない日常のことも投稿しておりますが
それらもフォローしていただければ嬉しいです。


S15 シルビア ルースポイラー タイプ2

以前紹介したメス型からできた製品が塗装完了です。

S15シルビア用ルースポイラー タイプ2販売開始です!

同時装着の ダックテールトランクももちろんHighWorks製です。
この迫力に負けないサイズのものを作りたくなり 今回制作してみました。

リアウィンドウ枠内に収める、というのが なんとなくルーフスポイラーの定石となっているように感じましたが、
今回はそれを考えずウィンドウのモールを超えてデザインしてみました。

レインガーターのないツルっとした屋根がシルビアの美しさを際立たせているのは間違いないのですが、
ルーフスポイラー装着で かなり戦闘的なフォルムに仕上がりました。

トランクとの跳ね上げ感ともぴったりです!

今回の製品は ルーフスポイラー 「タイプ2」なのですが、
2ということは1があります。

それがこちらです。↓

2008年ごろに同時装着している リアウィングとともに開発。

当時は薄く低く、跳ね上げ控えめにというのが私の中でのトレンドでした。
ルーフスポイラーはウィンドウ枠内に収めています。

リアウィングはテールランプ上側を隠し、後方への伸ばしは控えめ。
前方はランプより前に伸ばしています。
ワイド&ロー感が増すパーツです。

どちらもスッキリとしていますので、決め方問わず似合うのはこれらのほうかもしれません。

今回も製品開発にご協力いただいたオーナー様のご厚意で 、
今までにない(であろう)製品を生み出すことができました。
ありがとうございます!

さて こちらのシルビアでは、エアロの加工と修理のご依頼もいただいておりました。
次回はそちらを紹介したいとおもいます。

今回紹介した商品を含む HighWorksオリジナル商品を
ヤフオクに出品しております。

ぜひのぞいてみてみてください。
もちろんヤフオクご利用でなくても販売は可能です。

yahoo!IDをお持ちでない方や、「入札~落札」にとくにこだわりがない場合は直接ご連絡ください。

この場合 メールまたはFBメッセンジャーをお願いします。
インスタグラムや X(旧ツイッター) のメッセージでも結構です。
個人のアカウントでつまらない日常のことも投稿しておりますが
それらもフォローしていただければ嬉しいです。


他社様製品再開発

前回紹介した新製品はお披露目までにもう少し時間がかかりそうです。

その間に 詳しくは紹介できないのですが、他社様製品のメス型を制作しました。

↑新しい型
↓いままでの型

色が違うのは単に素材メーカーが違います。

この製品はもともと その企業様が企画し、(今回Oさんとします)人づてで探した工場で開発~生産をされていました。
そして あることから私とOさんのお付き合いが始まりました。

Oさん:「これ販売してるんだけど、工場が納期を守ってくれないんだよね」
私:(当時は鈑金屋さん勤め)「これFRPじゃないですか。じゃあ私が取引きしているM社で生産しましょう」
Oさん:「それでお願い」

から数年経ち、
私:「Mさんいわく このメス型もうだめらしいです。新しく作りましょう」
Oさん:「わかった」
私:「じゃあ新しいマスターモデルは私が作って、メス型はM社にお願いしますね。」

そこからさらに数年が経ち、私がHighWorksを始めたタイミングで、
私:「Mさん。今後は私が生産してもいいですか」
Mさん:「いいよ」
から12年以上が経ちました。

このMさんは私がHighWorksを始める と決めた重要で恩人のような方です。
この話はまたの機会に。

従来の型からも生産はできるのですが、なんせ20年ほど前に制作しておりますので それなりに歪みが出ており、
またメス型についてしまった傷は製品側に転写されるため、それらを修正する時間が納品までにかかります。

そこで今まで私が気になっていた個所のマイナーチェンジ含め新たなメス型制作を提案し、
ご了承いただけましたので今回の作業をおこないました。

もともとのマスターモデルはすでにないため、
従来の型より生産したものを、修正に次ぐ修正でカタチにしてOKをいただきメス型制作に入りました。

離形処理を施したマスターモデルにゲルコート塗布。
硬化後はガラスマット積層です。
厚みが異なるものを重ねていきます。
その間は樹脂も変えていきます。

すべてを張り終えると脱型。
この瞬間はいつも緊張します!!

無事マスターモデルが抜けましたので、磨き~洗浄です。

エアロパーツとは全く関係ないものですが、
本来FRPとはこのような製品のための素材なんです。

エアロパーツ開発、今回のようなケースも決してお安くはありませんが、他社様でできない・断られたなど
車に関係なくてもFRPであれば修理や生産、再開発などのお手伝いも可能です。

さて 次回こそは新製品に関する報告となります。ご期待ください!

HighWorksオリジナル商品をヤフオクに出品しております。

ぜひのぞいてみてみてください。
もちろんヤフオクご利用でなくても販売は可能です。

yahoo!IDをお持ちでない方や、「入札~落札」にとくにこだわりがない場合は直接ご連絡ください。

この場合 メールまたはFBメッセンジャーをお願いします。
インスタグラムや X(旧ツイッター) のメッセージでも結構です。
個人のアカウントでつまらない日常のことも投稿しておりますが
それらもフォローしていただければ嬉しいです。


R34 スカイライン ダックテールトランク完成

先日できた製品が塗装から帰ってきました。

R34 スカイラインクーペ、GT-R用のダックテールトランクとルーフスポイラー販売開始です!

トランク後部角から跳ね上げ。
後乗せウィングでは出ない良いケツになりました!

ルーフスポイラーは110系マークⅡの時のような仮想ルーフバイザー的な、やや大きめにデザインしてみました。

どちらもクーペ(2ドア)用のためセダン(4ドア)は非対応です。
ご注意ください。(ボディ形状が異なるため)

そして 当ダックテールトランクではいくつかのご注意点があります。

まず純正トランクと比べ軽量になるためダンパーは使用できません。
取り外す必要があります。

それでもダンパーを使用したい場合はオプションでM8ナットを打ち込みます。

ダンパーを使用する場合は自己責任でお願いします。
破損の原因につながるため当方ではおすすめしません。
それによる破損や不具合が出た場合も、修理のサポートやアドバイスはおこなえませんので予めご了承ください。

デザイン優先のため鍵穴、ハイマウントストップランプ部を除去しております。
鍵を使用することができないため、車外から開けることはできません。

さらにご注意を。車両側ロック部のレバーは絶対触らないでください。
レバーは「上」にある状態を確認して装着してください。
下にある状態ですと車内からも開かなくなります。

ハイマウントストップランプ装備の義務化は2006年(平成18年)以降製造の車からです。
R34系スカイラインおよびGT-Rは2001年(平成13年)までの製造ですので、それにはあたりません。

今回はお客様より「欲しいデザインのリアウィングがない」
「せっかくならトランクごといこうよ!」
というお話から生まれた「あったらいいな」製品です。
ご協力ありがとうございます!!

また よくいただくご質問のうちのひとつでもありますが、
HighWorksでは 基本的に○○(車種)の●●(パーツ)を製作する予定というのはありません。

このようにお客様から「●●が欲しい」 と「 その部位なら作ってみたい」や、
「●●作りたいけど○○乗ってるよね。クルマ貸してくれない」
「いいよ」となった時に生まれることがほとんどです。

お車をお預かりすることが条件ですが、ワンオフや他社様のオリジナル製品の開発もおこないます。
決してお安くはありませんが、探しても見つからないエアロを作ることができます!

さて 次作もいろいろと構想があるのですが、どれが実現できそうか思案中です。
次回も良い報告ができますように。

今作含む HighWorksオリジナル商品をヤフオクに出品しております。

ぜひのぞいてみてみてください。
もちろんヤフオクご利用でなくても販売は可能です。

yahoo!IDをお持ちでない方や、「入札~落札」にとくにこだわりがない場合は直接ご連絡ください。

この場合 メールまたはFBメッセンジャーをお願いします。
インスタグラムや X(旧ツイッター) のメッセージでも結構です。
個人のアカウントでつまらない日常のことも投稿しておりますが
それらもフォローしていただければ嬉しいです。



ミラトコット仮組

先日できたメス型から最初の製品ができましたので仮組みです。

バッドフェイスです。

裏側調整。
ロック金具は試作品ではやや閉じにくかったので ただいま製造元にて調整中です。

この車に限らず ロック金具は新品純正の時点でも高さ・左右に個体差が出ていることがあります。

通常は車両側のストライカー位置で調整します。
(ほとんどの軽自動車が調整できるように作られています)

HighWorks製品では、前後左右に 少しではありますが ボンネット側でも金具の位置を調整できるよう、製品の表面に取付ける設計にしています。

製品、車両の両方で位置決めを行っていただけます。

ルーフスポイラー、リアウィングも問題なしです。

この初号品にサフェーサーを吹きました。

これから塗装業者さんに行きます。

塗装から帰りしだい販売を開始します。
完成をお待ちください!

HighWorksオリジナル商品をヤフオクに出品しております。
こちらものぞいてみてみてください。
もちろんヤフオクご利用でなくても販売は可能です。

yahoo!IDをお持ちでない方や、「入札~落札」にとくにこだわりがない場合は直接ご連絡ください。

この場合 メールまたはFBメッセンジャーをお願いします。
インスタグラムや X(旧ツイッター) のメッセージでも結構です。
個人のアカウントでつまらない日常のことも投稿しておりますが
それらもフォローしていただければ嬉しいです。


シビック エアロ加工

先日少しお見せした FL1系シビックのリアウィング加工を行いました。

この接触する部分をカット。

当然穴が開きますので、FRP張りで塞ぎます。

ここは研いで整形のたびに違う個所に穴が開いたりするので、
塞いでは研ぎを何度かおこないます。

塞ぎ終わりましたら 表面を修正するのですが、
研いだ時の色のはげ方、ペーパーへの絡み方。
なんだか塗装されているモノがあやしいと感じました。

洗浄用のラッカーシンナーで拭いてみると するっと色が落ちます。

濃いグレーから薄いグレーへ脱皮。

薄いグレーはウレタンサフェーサーのようですので、
アセトンやシンナーで拭きあげてもしっかりしています。
その下の黒はゲルコート色です。

おそらく、エアロ生産時にゲルコート表面や ピンホールを修正。
サフェーサー吹付後、再度チェックしラッカー系の塗装でつやを出して出荷。
だと思いますが、このラッカー系塗料はパテやウレタン系塗料とあまり相性がよくなく塗装が縮れたりします。
できれば自動車外装には使用しないでほしいですね。

加工部をパテにて整形。そのほかにも気になる波打ちなどがありましたので同時に修正。

そして加工・修正完了です。

カチあげでかっこいいです!

塗装はお客様がお付き合いのある業者様でとのことですので
HighWorksでの作業はこれにて終了です。

今回は東広島市以外の方からのご相談でした。
このように 地元の業者さんに断られた、また 加工してもらったけど加工しなおしたい。
のご相談にも対応可能です。

このたびはご依頼ありがとうございました!

さて 新製品も初号品ができました。

次回はこちらを紹介します。

HighWorksオリジナル商品をヤフオクに出品しております。
こちらものぞいてみてみてください。
もちろんヤフオクご利用でなくても販売は可能です。

yahoo!IDをお持ちでない方や、「入札~落札」にとくにこだわりがない場合は直接ご連絡ください。

この場合 メールまたはFBメッセンジャーをお願いします。
インスタグラムや X(旧ツイッター) のメッセージでも結構です。
個人のアカウントでつまらない日常のことも投稿しておりますが
それらもフォローしていただければ嬉しいです。


ティアナ スポイラー修理

いつもお世話になっている隣町のショップ エヌパフォーマンス(N-TEC west Hiroshima)様からちょっと珍しい車種
L33系ティアナ用エアロの修理のご相談をいただきました。

とある海外メーカーのエアロで、エヌパフォーマンスさんが日本代理店をされていた製品です。

フロントスポイラー、リアスポイラーとも多数の傷があります。
これだけの修理箇所ですと、正直なところ買い替えをお勧めしているのですが、
メーカとの契約の関係で現在仕入れ困難とのことです。

では直しましょう ということになりました。

指定個所周辺も かなりの範囲でクラックが広がっていることが多いです。クラックはパテでは止まりません。
裏側の割れをFRPで止めたら、表面もFRPを貼りなおします。

そして エアロ修理あるあるなのですが、作業を始めるとオーナー様が気にされている個所(修理指定個所)以外に多くの割れ、欠けが見つかります。
実際この画像、最初のご相談では聞いていなかった場所に割れがありました。

見て見ぬふりはできませんのでこういった個所も直していきます。

見て見ぬふり、クラックの上からパテを重ねて修正(したふり)する方もいらっしゃいますので業者さん選びは慎重に。

このように塗装に入ったクラックは FRP側にも入っていますので
しっかり剥がしてFRP張りをします。

FRPが硬化したら研いでパテ塗布~研いで表面を整えます。

すべての傷を拾っていきます。

サフェーサー吹付。

仮組OKです。

塗装はエヌパフォーマンス様とお付き合いのある塗装業者様でおこないますので
HighWorksでの修理はこれにて終了です。

塗装完了の画像をエヌパフォーマンス様からいただきました。
ティアナのイメージが変わるカッコいいエアロですね。

このたびはご用命ありがとうございました。

エヌパフォーマンス様はこのようなドレスアップ車や
丁寧な整備で町の整備工場としても、走行会主催でスポーツ走行されるオーナー様のご相談など 多くの方に対応できるショップ様です。

オリジナルパーツも 開発・販売されていますのでオンラインショップやブログもチェックしてみてください。

さて 長らく保留していた新製品開発ですが ただいまメス型制作中です。
良い報告ができるよう頑張ります!

HighWorksではエアロ修理はもちろん、オリジナル商品の販売もしております。
ヤフオクものぞいてみてみてください。
もちろんヤフオクご利用でなくても販売は可能です。

yahoo!IDをお持ちでない方や、「入札~落札」にとくにこだわりがない場合は直接ご連絡ください。

この場合 メールまたはFBメッセンジャーをお願いします。
インスタグラムや X(旧ツイッター) のメッセージでも結構です。
個人のアカウントでつまらない日常のことも投稿しておりますが
それらもフォローしていただければ嬉しいです。