L275系 ミラ用ルーフスポイラーを装着するためにはストップランプの移設が必要です。
リアゲートに穴あけや配線加工が必要です。
DIY向きではないとお考えいただき、当記事の情報を施工者様にお伝えください。
製品内容です。
基本的には移設ボックス本体のみの販売です。
↓以下の取付けに必要のものはオプションとしてご用意しております。
グロメット 大2点、小1点
電気コード 赤、黒
ギボシ端子 2組
4mm皿ビス 2本
ご注文時はオプションの要・不要を必ずおしらせください。
仕様は予告なく変更される場合があります。
あらかじめご了承ください。
ストップランプはご購入者様にて汎用品をご用意ください。
純正ハイマウントストップランプは再利用しません。
記事内と同様のランプをこちらでご用意することも可能です。
その際は必ずおしらせください。
作業開始です。
純正ランプは取り外します。
画像ではこの時点でカプラーをカットしております。
リアゲート室内側に移設ボックスの位置決めをします。
左右の取付穴をマーキングし、3mmの穴を開けます。
その中央に9mmの穴を開けます。
穴を開ける際には室内に鉄粉が落ちないように養生することをお忘れなく。
リアゲートの袋内にも鉄粉が残っていますので磁石にウエスやマスキングテープなどを巻き付け取り除きます。
中央の9mm穴はバリが残ることがありますので、削り落とした後にタッチペイントを。
ストップランプの配線はカプラーをカットし、
付属のコードをつなげます。
9mm穴に付属のグロメット 【小】を取り付け中央に小さく穴を空けます。
この時に純正ハイマウントストップランプのボルトが出ていたところの穴もグロメット【大×2】でふさぎます。
グロメット【小】にコードを通して長さを調整し、ギボシ端子を取り付け。
移設ボックスに汎用ストップランプを位置決め。
ストップランプはご購入者様でご用意ください。
サイズは横 28cm以内、縦4cm以内、奥行き2cm以内におさめてください。
この際 ご購入者様側でご用意したストップランプに取付用のビスがない場合はそちらも用意ください。
今回使用したものはAmazonで購入した コチラです。
リンク先商品がいつまで表示されるかわかりません。
取り扱いがなくなった場合は「汎用 LED ストップランプ」などで検索してお好みのものをお探しください。
よく見かけるタイプですので、他ネットショッピングなどでも取り扱いがあるはずです。
コードの長さを確認し、ギボシ端子取付け。
ボックスをリアゲートに仮組確認後、問題なければボックスを塗装。
塗装後にあらためてランプ取付け~ギボシ接続、付属の皿ビスでボックス取り付け完了です。
ボックスをリアゲート側に取り付ける際両面テープを張ることもおすすめします。
点灯確認もOKです!
室内からはこんな感じです。
今回はボディ色にしましたが、色によってはミラー確認時に気になるかもしれませんので、
↓のようにブラックや内装近似色にするのもよいかもしれません。
定期的にビス、ランプ点灯チェックを行ってください。
当製品は いわゆる社外品のため長くご利用いただくにあたり
メンテナンスは純正部品装着よりも必要と考えください。
今回紹介した商品を含む HighWorksオリジナル商品を
ヤフオクに出品しております。
ぜひのぞいてみてみてください。
もちろんヤフオクご利用でなくても販売は可能です。
yahoo!IDをお持ちでない方や、「入札~落札」にとくにこだわりがない場合は直接ご連絡ください。
この場合 メールまたはFBメッセンジャーをお願いします。
インスタグラムや X(旧ツイッター) のメッセージでも結構です。
個人のアカウントでつまらない日常のことも投稿しておりますが
それらもフォローしていただければ嬉しいです。